JM1DTFのブログ

やっぱりアマチュア無線って楽しいじゃない。

ラジオマニア2008…三才ブックス

先日知ったばかりなのですが、BCL界で有名な山田耕嗣氏が逝去されました。タイミングとしてこの本(ラジオマニア2008 (三才ムック VOL. 210))が出版(発売)されたのは逝去されてからまもなく。もしかしたら最後の執筆になっているのかもしれません。幸か不幸か同誌に私も東芝のTRY-Xの記事を少しだけ執筆させていただいており、不思議な感じです。

付録はベリカードコレクションと題した、まさに山田氏のコレクションの紹介。読むというより見て楽しむ付録です。
radinia2008-02.jpg


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  1. 2008/09/04(木) 20:47:01|
  2. BCLラジオ
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DELLパソコン故障…そして当日修理

毎日「昼間」に使っているDELLのワークステーションPrecision390が夜中の1時に電源も入れていないのにグォ〜〜とファンが回り始めました。

なんだなんだと焦るばかり…電源のインジケータも点灯してません。コンセントを抜いて様子見でした。

翌朝DELLに電話をしてみると状況を色々聞かれ、唯一自分でビデオカードをnVIDIAのFX3500に入れ替えていることだけ気になりましたが、深く突っ込まれることもなく、今日技術屋さんを訪問修理に向かわせるとのこと。

それに先立って交換の可能性のあるパーツを午前中に配送するとのこと。さらに午後3時に修理屋さんを派遣。…すごいアクションだ…。

そして午前中にマザーボード、電源など4ユニット分の箱が到着。そして午後、修理屋さん到着。NTT関連の会社が請け負っているそうです。早速狭い私の部屋で分解。

電源を交換…変化なし。
マザーボード交換…OK。

ということで実質30分で完了。大変ですねと声をかけると、大変ですの返答。麦茶を出して10分ほどPC談義をしてここを去っていきました。ちなみにマザーボードにはインテルのQX6850が載ってますが、どうするのでしょう。

DELLの法人向け対応は相変わらずすごいと感激しました。…ちなみに電話の応対など全て日本人でした。

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  1. 2008/07/15(火) 17:47:59|
  2. PC
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大人版ラジオライフ

三才ブックスからラジオライフのちょっと豪華版の2ndRL ラジオライフDX vol.01という本が発売になりました。今日届いたのですが、ずいぶん普通のラジオライフとは違った記事が多いなぁというのが感想です。

オトナ版ラジオライフというテーマでまとめられたムックですが、サイズもB5判ですので、CQ誌と同じです。アマチュア無線、BCL、さらにオーディオアンプ(それもキットですが真空管)などとっつきやすい内容です。

今回も少しだけBCLの記事を書かせていただきました。

オススメは海外の衛星テレビの記事です。結構楽しく読ませていただきました。

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  1. 2008/06/20(金) 01:50:59|
  2. BCLラジオ
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再び始めるBCL…三才ブックス

今日は調子悪くて、今もラジオ消してますが頭痛っていやです。

先日送られてきた三才ブックスの新刊再び始めるBCL―世界のラジオを楽しむ! (三才ムック VOL. 188)を昼間眺めておりました。今回も一部執筆させていただきましたが、それとは別の「オススメ海外放送」という記事が興味をそそりました。レストアとかラジオにSSGから疑似信号ばかり入れていると、なかなか放送そのものを楽しむ機会が少ないのですが、時間見つけて聞いてみようかと思ってしまいました。中国(台湾か?)の放送なんかは現地語の放送とかで日本のポップスをカバーした曲が結構流れたりして、言葉わからずとも楽しめたりします。
reBCL.jpg

上がその本と右がふろくです。ちょっとコアな内容も多いので、昔BCLに本気だった人にはお薦めかも。

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  1. 2008/03/26(水) 22:50:55|
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別冊CQ ham radio No.3にBCLラジオの記事を少しだけ…

別冊CQ ham radio No.3に前号の続きということで、BCLラジオのクーガー2200とスカイセンサー5900の記事を少し書かせていただきました。
別冊 CQハムラジオ 2008年 03月号 [雑誌]
レストアの記事ですが、前号とは違い、具体的なレストア方法ではなく、それに必要なスキルのこと、大事なパーツやレストアのポイントなどが中心です。

昨今のBCLラジオブーム?!の再来で、中途半端なレストアまたは破壊・修復不能レストアが施されたBCLラジオをよく見かけます。そういったクズラジオが増えないよう願っています。

他にも色々な記事が載ってます。結構楽しい内容ですので永久保存版として買っておくのも良いかも。ちなみに2号もレストア記事が載ってますが、リニアアンプの記事などやっぱり読み応え有ります。エレキジャックという本とこの別冊CQを最近は時間があると眺めています。
別冊 CQハムラジオ 2007年 12月号 [雑誌]


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  1. 2008/02/22(金) 18:03:31|
  2. BCLラジオ
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BCLラジオのサイトの検索順位が下がったぞ?!

オンラインショップを家でやっていることもあり、自分のブログやホームページの検索順位というのがここ半年ほど気になっているんですが、BCLラジオのサイトを作って(正確には分家)、しばらくしたらYahoo検索では「BCLラジオ」というキーワードで3位4位5位あたりでした。

昨日も3位でしたが、さっき検索したら居ません…あれぇっと思って探し続けること15ページ目か16ページ目の159位にいました。俗にいう吹っ飛んだというやつでしょうか。

趣味のページなので実害とかは無いのですが、もしオンラインショップが吹っ飛ばされたら家計の柱ですので、エライことです。店で例えるなら、朝起きたら店の前に大きなトレーラーが止まって店が探せない状態とでもいいましょうか。

GoogleやYahooの大手検索サイトの技術者はより良い検索アルゴリズムを模索中のようですが、公共性も高くなっていることも事実であり、スパムサイトでもない限り吹っ飛ばすというのは勘弁してほしいところです。というか、スパムサイトを排除する技術に尽力して、その上でより利用者に最適な情報を得られるアルゴリズムにしてほしいと思います。

ちなみにGoogleでは10数位に留まったままです。
  1. 2008/01/27(日) 19:57:34|
  2. BCLラジオ
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BCLラジオと無線のサイトをXHTML1.0準拠に修正

BCLラジオのサイトアマチュア無線のサイトの両方のHTMLファイルとCSSファイルを見直ししてXHTML1.0準拠に修正しました。結構大変でした。

もともと運営している輸入文房具ショップを見直そうとチェックしたところ、修正箇所がものすごい数があり、なおかつカートつきのサービス利用なので修正できるソースも部分的なので途中で中断して、経験も兼ねて自分のサイトを修正したというわけです。

体調もすぐれない状況が続いていたので一日中やることもできず、少しづつ進めていました。

その手順はAnother HTMLというツールで修正すべき箇所を示してもらい、1つづつ直すという流れです。Another HTMLは点数で出来不出来を表示してくれるのですが、最初はマイナス200点くらいで目も当てられない状況でした。それを100点満点まで直すことに徹したわけです。

修正箇所の多くはタグが大文字で書かれているところを小文字に、imgタグやbrタグの末尾にスラッシュを入れて完結する、liなどのタグで閉めてないところを閉める…でした。またCSSファイルで指定できるところはCSSに記述してHTMLはシンプルにするなども行いました。

その結果手をつけた全てのページで100点になり、W3CのHTMLチェックサイトでも警告などでず、同様にCSSファイルのチェックサイトでもOKで一応完了しました。

これら修正をしましたのでサイトとしては見れるわけですが、ブラウザの違いでの見え方の違いや、見栄えなどは別問題で、細かな修正をする必要があり、5つのブラウザ(Safari、Opera、Netscape、Firefox、IE)を立ち上げて、それらで見ながらCSSファイルも修正しました。趣味のサイトですのでSEOやSEMは考えずに済みますが、前述の修正をしているとおのずと綺麗なソースになることがわかり、結果としてSEOにもなっている感じです。

いい勉強になりました。ホームページ作成ソフトDreamweaverの使い方もだいぶ分かり、一石二鳥でした。

ちなみにコンテンツは増えもせず、これからの課題です。

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  1. 2008/01/17(木) 10:16:39|
  2. ホームページ作成
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ナショナルRD-9850

以前ラジオマニアという三才ブックス出版の本で少し記事を書かせていただいたのですが、出版社経由にて読者の方からRD-9850をいただきました。RD-9850は写真のとおりナショナルの製品ですが、TV音声の周波数をFM放送の周波数に変換して、FMラジオでTV音声が聞けるという周辺機器です。発売はおそらく30年以上前。箱に入っているRD-9850は初めて見ました。何台か入手したことがありますが、どれも経年変化で変換周波数がずれていましたが幸いFMバンド内の変化でしたので、使うことができました。

とにかくこの場を借りて御礼申し上げます。クーガー2200のロッドアンテナに蝉の如くくっついていた写真を思い出します。


  1. 2008/01/11(金) 17:01:59|
  2. BCLラジオ
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理科離れと言われはじめた世代は今…

理科離れと言われるようになったのはずいぶん前のことで、今もなお理科離れが進んでいるといいます。その当時の小学生は今大学生だったり会社に就職を始めた世代になっています。

理科離れが進む原因の一つは、ハイテクでありながらハイテクとはわからない素晴らしい品物に囲まれ、苦労せずとも情報も物も友達の輪も手に入るようになったことがあると思っています。

私は高周波電子技術者サラリーマンですが、毎年配属されてくる新卒社員が年を追うごとに電気のこともインターネットのこともパソコンのことも携帯のことも、ホント感心するほどよく知っていると思うようになりました。ところが最先端の技術に携わらせると途端に弱音・弱音・弱音。大学では聞いたことも無いといって業務を拒否しようとする、配置転換を望むなど想像を絶する態度にでる社員もいるほどです。

話を聞くと「やっと入った会社だし、辞めたくはないけいど高周波技術はそんなに好きでもないし自分の時間を大切にしたい」などと言ってのけるわけです。好きな仕事であればやるのかと思うとそうでもなく、そもそも仕事に重きをおけない人種だということが徐々に分かってきました。

理科離れというのも理科が嫌いなのではなく、考えること自体が面倒臭い…それが理科とか数学では表面に顕著に出てしまう科目ということなのでしょう。

いずれにしても身近にいる若い社員は電気が好きでたまらない、家に帰っても電子工作をしたりアマチュア無線に没頭するという人物は見当たらなくなりました…以前は10人に一人はそういう社員が配属されてきました。IT産業は目覚ましい発展を遂げていますが、それはソフト面でありサービス事業での話…それを支えるハードの分野では技術者が極端に不足しているのを肌で感じています。

どこかの人がアマチュア無線は周波数を明け渡して規模を縮小すべきだというのを前にみたことがあります。どうなのでしょう…私はそうは思っていません。世の中のインフラ整備のために周波数が不足していると言われていますが、不足しているのではなく、有効に利用できるような技術開発ができる・考える高周波技術者が不足しているからではないかと…。

自分の携わっている技術は最終的にはインテルの最新CPUを作り、東芝の最新のメモリを製造するための高周波技術であり、アマチュア無線では当たり前の「リニアアンプ」の技術ですが、アマチュア無線で使われる、それも自作の対象にもなっている「リニアアンプ」の技術が産業用にかたちを変えて貢献しています。そして今後もそれは続きます。

理科離れから少し逸れていますが、アマチュア無線は電話ごっこだけでなく、個人が趣味で作った送信機や前述のリニアアンプを試すことのできる唯一の手段であり趣味です。自作を積極的にやらなくても、トランシーバーやアンテナをつないで、動かし、うまく動作しなければ自分で工夫する…高周波を肌で感じることのできる趣味です。原始的にも見えるアマチュア無線…これが半導体の最新技術に直結しているということはあまり知られていません。

現在会社では高周波技術者の中途採用者を募っていますが、条件の一つは「アマチュア無線を本気でやっていた、あるいはやっている」としていますが、ヒットする人材はめったに現れません。高周波技術者が極端に少ないこの状況を打開するためにもぜひともアマチュア無線を通して理科離れを防ぎ、高周波技術者の卵をたくさん育成できるようになってほしいと思っています。このままでは極論かもしれませんが半導体分野のmade in JAPANは厳しくなると思っています。

ちなみに工業大学でゼミをもっている弟も、同じようなことをぼやいていました。専門こそ高周波ではありませんが、ゼミの学生は前述の人種だけになってしまったそうです。就職に有利、論文テーマがわかりやすい?!が、そのゼミを選択した理由だそうで、心底その分野の勉強がしたいという人物は少し前は一人二人はいたそうですが、今は「ゼロ」だそうです。…この世代も磨きのかかった理科離れ世代で、就職予備軍だと思うと恐ろしいと感じてしまいます。

ということで、自分の娘たちと理科の実験や虫の観察、電気の実験を暇な時に楽しんでます。
  1. 2008/01/11(金) 16:13:59|
  2. 未分類
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松下からパナソニックへ

今日、松下電器が社名とブランドを10月からパナソニックに変更する発表をしました。ナショナルという名もパナソニックに、子会社にもすべて冠にパナソニックがつくそうです。創業者 松下幸之助の苗字も途絶えることになったわけです。SONYもかつては東京通信工業という社名だったそうですが、今では社名もブランドも世界のSONYです。

社名を変えるというのは見方によっては会社のそれまでの歴史や功績を顧みないで、新しい一歩を踏み出す大英断です。何か大きく変わるのかと思うと楽しみな反面、松下・ナショナルブランドの自分の持っているラジオやトランシーバーも違った価値がでるのかなぁなどと思った次第です。(価値が上がるか下がるかわかりませんが)

ただパナソニックというブランド名は30年以上前から海外では普通に使われていましたので、名実ともに世界企業になったのかなともとれます。
  1. 2008/01/10(木) 13:04:16|
  2. BCLラジオ
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