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「再び始めるBCL 2009」が届きました

三才ブックスから発売された「再び始めるBCL 2009」が届きました。いまだに再ブームは衰えずというところでしょうか。故山田耕嗣氏の追悼企画もあり、また別冊付録のベリカードコレクションも保存版ですね。

今回もクーガーとかスカイセンサーなどの比較記事とオークションの記事を少しだけ書かせていただきました。過激な本ではなく、純粋にBCLのことを楽しめる本だと思います。
BCL20090316-blg01.jpg
最近クーガー2200で日々FM放送を聞いていますが、なんか癒しになってます。

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妙にマッチしているメインノブ

一見してわかる?!と思いますが、クーガー2200のメインノブが純正ではありません。前にいくつか持っていたKENWOODのKB-1というアルミ無垢の削りだしノブを試しにつけたのですが、とても操作性がよくなったのでそのままにしてました。

今日引っ張り出してきて色々受信していたのですが、やはり使い易い。もともとTS-830というHFトランシーバのオプションとして発売されたノブで、TS-820につけていたこともあります。

1個4000円くらいだったと思いますが、何といっても重量感が抜群。指を入れるところも独立して回転するのでバンドの中を行き来するようなワッチにはベストでした。
rf2200ALnob-blg01.jpg
色が似ているのであまり違和感はありませんが、ちょっとゴージャス過ぎるか…。

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サザンオールスターズのPVに東芝TRYXが…

あけましておめでとうございます。

Yahoo動画でサザンオールスターズの「I AM YOUR SINGER」のPVを見ていたら、最後のほうで少年たちが東芝のBCLラジオ「TRYX1600」らしきラジオを抱えているではありませんか…希少なラジオなんですが、びっくりしました。

無料視聴は1月5日までなので、いずれリンクが切れると思いますが、興味のある人はどうぞ。ちなみにTRYX1600は下の写真です。
RP1600F-blg01.jpg

それにしてもサザンはいいですね。これからは聴けないと思うと少し寂しいです。

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SONYのホームページにラジオの歴史が…

何気なく見たSONYのホームページでラジオなんぞを探していたら、「商品のあゆみ」と題した歴代のラジオが掲載されているページを見つけました。

本格的なBCLラジオはICF-5900(スカイセンサー5900)だけですが、メーカ自らが過去の商品を載せてくれるのは、なかなかイイことです。

ちなみに昨日サーバーを変更したBCLラジオのサイトJM1DTFのサイトは概ね正常に表示できるようになりました。ちなみにサブドメインwwwはあっても無くてもページは見れます。

ついでだったので家内の洋裁のサイトも移動しました。

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ラジオマニア2008…三才ブックス

先日知ったばかりなのですが、BCL界で有名な山田耕嗣氏が逝去されました。タイミングとしてこの本(ラジオマニア2008 (三才ムック VOL. 210))が出版(発売)されたのは逝去されてからまもなく。もしかしたら最後の執筆になっているのかもしれません。幸か不幸か同誌に私も東芝のTRY-Xの記事を少しだけ執筆させていただいており、不思議な感じです。

付録はベリカードコレクションと題した、まさに山田氏のコレクションの紹介。読むというより見て楽しむ付録です。
radinia2008-02.jpg


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大人版ラジオライフ

三才ブックスからラジオライフのちょっと豪華版の2ndRL ラジオライフDX vol.01という本が発売になりました。今日届いたのですが、ずいぶん普通のラジオライフとは違った記事が多いなぁというのが感想です。

オトナ版ラジオライフというテーマでまとめられたムックですが、サイズもB5判ですので、CQ誌と同じです。アマチュア無線、BCL、さらにオーディオアンプ(それもキットですが真空管)などとっつきやすい内容です。

今回も少しだけBCLの記事を書かせていただきました。

オススメは海外の衛星テレビの記事です。結構楽しく読ませていただきました。

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別冊CQ ham radio No.3にBCLラジオの記事を少しだけ…

別冊CQ ham radio No.3に前号の続きということで、BCLラジオのクーガー2200とスカイセンサー5900の記事を少し書かせていただきました。
別冊 CQハムラジオ 2008年 03月号 [雑誌]
レストアの記事ですが、前号とは違い、具体的なレストア方法ではなく、それに必要なスキルのこと、大事なパーツやレストアのポイントなどが中心です。

昨今のBCLラジオブーム?!の再来で、中途半端なレストアまたは破壊・修復不能レストアが施されたBCLラジオをよく見かけます。そういったクズラジオが増えないよう願っています。

他にも色々な記事が載ってます。結構楽しい内容ですので永久保存版として買っておくのも良いかも。ちなみに2号もレストア記事が載ってますが、リニアアンプの記事などやっぱり読み応え有ります。エレキジャックという本とこの別冊CQを最近は時間があると眺めています。
別冊 CQハムラジオ 2007年 12月号 [雑誌]


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BCLラジオのサイトの検索順位が下がったぞ?!

オンラインショップを家でやっていることもあり、自分のブログやホームページの検索順位というのがここ半年ほど気になっているんですが、BCLラジオのサイトを作って(正確には分家)、しばらくしたらYahoo検索では「BCLラジオ」というキーワードで3位4位5位あたりでした。

昨日も3位でしたが、さっき検索したら居ません…あれぇっと思って探し続けること15ページ目か16ページ目の159位にいました。俗にいう吹っ飛んだというやつでしょうか。

趣味のページなので実害とかは無いのですが、もしオンラインショップが吹っ飛ばされたら家計の柱ですので、エライことです。店で例えるなら、朝起きたら店の前に大きなトレーラーが止まって店が探せない状態とでもいいましょうか。

GoogleやYahooの大手検索サイトの技術者はより良い検索アルゴリズムを模索中のようですが、公共性も高くなっていることも事実であり、スパムサイトでもない限り吹っ飛ばすというのは勘弁してほしいところです。というか、スパムサイトを排除する技術に尽力して、その上でより利用者に最適な情報を得られるアルゴリズムにしてほしいと思います。

ちなみにGoogleでは10数位に留まったままです。

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ナショナルRD-9850

以前ラジオマニアという三才ブックス出版の本で少し記事を書かせていただいたのですが、出版社経由にて読者の方からRD-9850をいただきました。RD-9850は写真のとおりナショナルの製品ですが、TV音声の周波数をFM放送の周波数に変換して、FMラジオでTV音声が聞けるという周辺機器です。発売はおそらく30年以上前。箱に入っているRD-9850は初めて見ました。何台か入手したことがありますが、どれも経年変化で変換周波数がずれていましたが幸いFMバンド内の変化でしたので、使うことができました。

とにかくこの場を借りて御礼申し上げます。クーガー2200のロッドアンテナに蝉の如くくっついていた写真を思い出します。


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松下からパナソニックへ

今日、松下電器が社名とブランドを10月からパナソニックに変更する発表をしました。ナショナルという名もパナソニックに、子会社にもすべて冠にパナソニックがつくそうです。創業者 松下幸之助の苗字も途絶えることになったわけです。SONYもかつては東京通信工業という社名だったそうですが、今では社名もブランドも世界のSONYです。

社名を変えるというのは見方によっては会社のそれまでの歴史や功績を顧みないで、新しい一歩を踏み出す大英断です。何か大きく変わるのかと思うと楽しみな反面、松下・ナショナルブランドの自分の持っているラジオやトランシーバーも違った価値がでるのかなぁなどと思った次第です。(価値が上がるか下がるかわかりませんが)

ただパナソニックというブランド名は30年以上前から海外では普通に使われていましたので、名実ともに世界企業になったのかなともとれます。

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