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モトローラ広帯域アンプモジュールCA2832Cとコンパチ品

だ~いぶ以前に知人にお願いしていたモトローラのCA2832Cのコンパチモデルをちょっと高価でしたが何個か譲ってもらいました。

モトローラのCA2832Cは結構古い高周波アンプモジュールで、とっくに製造終了しています。が、1~200MHzでゲイン約35dB、1.6W出力、Aクラス動作(確かカスケード接続されたバイポーラトランジスタのプッシュプルアンプの2段だと思いましたが…)、Vccは24~30Vで入出力インピーダンスは50Ω(~100Ω)で、大きなフィンをつけて電源ラインにパスコンを入れればすぐ使えるという優れものでした。

こんな使い易いものが無くなるのはおかしいと、会社時代には2ndソースを作ってくれる会社を探しまわりましたが需要が少ないとのことで断られ続けたのですが、会社を辞めてから下の白い写真のものを作ってくれたようでした。2832というモデルナンバーが入っています。
モトローラ CA2832Cとコンパチ
フランジの横穴がない以外はピンコンパチです。あとは熱的にどうなのかというところと、周波数特性がどのくらいフラットなのか、IMDやNFも気になります。
CA2832C データシート1ページ目
用途は非常にたくさんあると思います。もともとはケーブルテレビのバッファ用の派生品と聞いていますが、RFアンプのドライブやアマチュア無線用ではちょっと高価ですがトランスバータのポストアンプや局発のアンプ、受信ラインにも使えます。面倒なのは電源が24V以上でフィンもかなり馬鹿でかいものが必要だというところでしょうか。12Vでも動きますがあまりパワーが出ません。

これからの余生?!で色々遊べるかなと思っています。貴重なパーツを手に入れました…嬉しいです。

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