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BCLラジオのサイトの検索順位が下がったぞ?!

オンラインショップを家でやっていることもあり、自分のブログやホームページの検索順位というのがここ半年ほど気になっているんですが、BCLラジオのサイトを作って(正確には分家)、しばらくしたらYahoo検索では「BCLラジオ」というキーワードで3位4位5位あたりでした。

昨日も3位でしたが、さっき検索したら居ません…あれぇっと思って探し続けること15ページ目か16ページ目の159位にいました。俗にいう吹っ飛んだというやつでしょうか。

趣味のページなので実害とかは無いのですが、もしオンラインショップが吹っ飛ばされたら家計の柱ですので、エライことです。店で例えるなら、朝起きたら店の前に大きなトレーラーが止まって店が探せない状態とでもいいましょうか。

GoogleやYahooの大手検索サイトの技術者はより良い検索アルゴリズムを模索中のようですが、公共性も高くなっていることも事実であり、スパムサイトでもない限り吹っ飛ばすというのは勘弁してほしいところです。というか、スパムサイトを排除する技術に尽力して、その上でより利用者に最適な情報を得られるアルゴリズムにしてほしいと思います。

ちなみにGoogleでは10数位に留まったままです。

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BCLラジオと無線のサイトをXHTML1.0準拠に修正

BCLラジオのサイトアマチュア無線のサイトの両方のHTMLファイルとCSSファイルを見直ししてXHTML1.0準拠に修正しました。結構大変でした。

もともと運営している輸入文房具ショップを見直そうとチェックしたところ、修正箇所がものすごい数があり、なおかつカートつきのサービス利用なので修正できるソースも部分的なので途中で中断して、経験も兼ねて自分のサイトを修正したというわけです。

体調もすぐれない状況が続いていたので一日中やることもできず、少しづつ進めていました。

その手順はAnother HTMLというツールで修正すべき箇所を示してもらい、1つづつ直すという流れです。Another HTMLは点数で出来不出来を表示してくれるのですが、最初はマイナス200点くらいで目も当てられない状況でした。それを100点満点まで直すことに徹したわけです。

修正箇所の多くはタグが大文字で書かれているところを小文字に、imgタグやbrタグの末尾にスラッシュを入れて完結する、liなどのタグで閉めてないところを閉める…でした。またCSSファイルで指定できるところはCSSに記述してHTMLはシンプルにするなども行いました。

その結果手をつけた全てのページで100点になり、W3CのHTMLチェックサイトでも警告などでず、同様にCSSファイルのチェックサイトでもOKで一応完了しました。

これら修正をしましたのでサイトとしては見れるわけですが、ブラウザの違いでの見え方の違いや、見栄えなどは別問題で、細かな修正をする必要があり、5つのブラウザ(Safari、Opera、Netscape、Firefox、IE)を立ち上げて、それらで見ながらCSSファイルも修正しました。趣味のサイトですのでSEOやSEMは考えずに済みますが、前述の修正をしているとおのずと綺麗なソースになることがわかり、結果としてSEOにもなっている感じです。

いい勉強になりました。ホームページ作成ソフトDreamweaverの使い方もだいぶ分かり、一石二鳥でした。

ちなみにコンテンツは増えもせず、これからの課題です。

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ナショナルRD-9850

以前ラジオマニアという三才ブックス出版の本で少し記事を書かせていただいたのですが、出版社経由にて読者の方からRD-9850をいただきました。RD-9850は写真のとおりナショナルの製品ですが、TV音声の周波数をFM放送の周波数に変換して、FMラジオでTV音声が聞けるという周辺機器です。発売はおそらく30年以上前。箱に入っているRD-9850は初めて見ました。何台か入手したことがありますが、どれも経年変化で変換周波数がずれていましたが幸いFMバンド内の変化でしたので、使うことができました。

とにかくこの場を借りて御礼申し上げます。クーガー2200のロッドアンテナに蝉の如くくっついていた写真を思い出します。


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理科離れと言われはじめた世代は今…

理科離れと言われるようになったのはずいぶん前のことで、今もなお理科離れが進んでいるといいます。その当時の小学生は今大学生だったり会社に就職を始めた世代になっています。

理科離れが進む原因の一つは、ハイテクでありながらハイテクとはわからない素晴らしい品物に囲まれ、苦労せずとも情報も物も友達の輪も手に入るようになったことがあると思っています。

私は高周波電子技術者サラリーマンですが、毎年配属されてくる新卒社員が年を追うごとに電気のこともインターネットのこともパソコンのことも携帯のことも、ホント感心するほどよく知っていると思うようになりました。ところが最先端の技術に携わらせると途端に弱音・弱音・弱音。大学では聞いたことも無いといって業務を拒否しようとする、配置転換を望むなど想像を絶する態度にでる社員もいるほどです。

話を聞くと「やっと入った会社だし、辞めたくはないけいど高周波技術はそんなに好きでもないし自分の時間を大切にしたい」などと言ってのけるわけです。好きな仕事であればやるのかと思うとそうでもなく、そもそも仕事に重きをおけない人種だということが徐々に分かってきました。

理科離れというのも理科が嫌いなのではなく、考えること自体が面倒臭い…それが理科とか数学では表面に顕著に出てしまう科目ということなのでしょう。

いずれにしても身近にいる若い社員は電気が好きでたまらない、家に帰っても電子工作をしたりアマチュア無線に没頭するという人物は見当たらなくなりました…以前は10人に一人はそういう社員が配属されてきました。IT産業は目覚ましい発展を遂げていますが、それはソフト面でありサービス事業での話…それを支えるハードの分野では技術者が極端に不足しているのを肌で感じています。

どこかの人がアマチュア無線は周波数を明け渡して規模を縮小すべきだというのを前にみたことがあります。どうなのでしょう…私はそうは思っていません。世の中のインフラ整備のために周波数が不足していると言われていますが、不足しているのではなく、有効に利用できるような技術開発ができる・考える高周波技術者が不足しているからではないかと…。

自分の携わっている技術は最終的にはインテルの最新CPUを作り、東芝の最新のメモリを製造するための高周波技術であり、アマチュア無線では当たり前の「リニアアンプ」の技術ですが、アマチュア無線で使われる、それも自作の対象にもなっている「リニアアンプ」の技術が産業用にかたちを変えて貢献しています。そして今後もそれは続きます。

理科離れから少し逸れていますが、アマチュア無線は電話ごっこだけでなく、個人が趣味で作った送信機や前述のリニアアンプを試すことのできる唯一の手段であり趣味です。自作を積極的にやらなくても、トランシーバーやアンテナをつないで、動かし、うまく動作しなければ自分で工夫する…高周波を肌で感じることのできる趣味です。原始的にも見えるアマチュア無線…これが半導体の最新技術に直結しているということはあまり知られていません。

現在会社では高周波技術者の中途採用者を募っていますが、条件の一つは「アマチュア無線を本気でやっていた、あるいはやっている」としていますが、ヒットする人材はめったに現れません。高周波技術者が極端に少ないこの状況を打開するためにもぜひともアマチュア無線を通して理科離れを防ぎ、高周波技術者の卵をたくさん育成できるようになってほしいと思っています。このままでは極論かもしれませんが半導体分野のmade in JAPANは厳しくなると思っています。

ちなみに工業大学でゼミをもっている弟も、同じようなことをぼやいていました。専門こそ高周波ではありませんが、ゼミの学生は前述の人種だけになってしまったそうです。就職に有利、論文テーマがわかりやすい?!が、そのゼミを選択した理由だそうで、心底その分野の勉強がしたいという人物は少し前は一人二人はいたそうですが、今は「ゼロ」だそうです。…この世代も磨きのかかった理科離れ世代で、就職予備軍だと思うと恐ろしいと感じてしまいます。

ということで、自分の娘たちと理科の実験や虫の観察、電気の実験を暇な時に楽しんでます。

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松下からパナソニックへ

今日、松下電器が社名とブランドを10月からパナソニックに変更する発表をしました。ナショナルという名もパナソニックに、子会社にもすべて冠にパナソニックがつくそうです。創業者 松下幸之助の苗字も途絶えることになったわけです。SONYもかつては東京通信工業という社名だったそうですが、今では社名もブランドも世界のSONYです。

社名を変えるというのは見方によっては会社のそれまでの歴史や功績を顧みないで、新しい一歩を踏み出す大英断です。何か大きく変わるのかと思うと楽しみな反面、松下・ナショナルブランドの自分の持っているラジオやトランシーバーも違った価値がでるのかなぁなどと思った次第です。(価値が上がるか下がるかわかりませんが)

ただパナソニックというブランド名は30年以上前から海外では普通に使われていましたので、名実ともに世界企業になったのかなともとれます。

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太陽の黒点に変化が…

2008年になりました。11年周期といわれる太陽活動に変化が現れたというニュースが色々な媒体を通して報道されていました。どう変化したかというと、見た目の話で太陽の高緯度に黒点が現れたというもので、これは今まで太陽の赤道に近いところに発生していたことに対する相対的な話ですが、過去の観測記録から11年周期の区切りとして高緯度に黒点が発生を始めたところで新しい周期に突入と捉えているようです。太陽黒点の写真はこちらで見れます。…残念ながら今日現在はその話題の黒点は無いようですが。

身内の家でPLCアダプタを買ったそうで、通信ができないけどナゼ?という電話があり、延長ケーブルを使ってみたらとアドバイスしたらつながりました。速度は10M程度とのこと…まあ測定条件が良く分からないので正確ではないようですが、リビングで寝室のパソコンに保存している写真のスライドショーを見ようとしたら遅くて写真がなかなか出てこないのでガッカリだったそうです。

巷では延長ケーブルを付けると損失が増えるので通信速度が下がる…のような表現でレポートされたりしているようですが、そもそも数MHzという高周波を、それもピンポイントの周波数でなく広帯域で普通の電線で伝達しようとしているわけで、高周波とは切っても切れないVSWR(電圧定在波比)や電力線の特性インピーダンスなどがあまり議論されていない感じがいまだにしています。

一般ユーザーはコンセントに挿せば直流的にはつながるので回線が成立と誤解してしまうのもうなずけます。もちろん通信速度が落ちるとか不安定になる原因はインバータノイズなどスイッチング電源からでるノイズもあるわけですが。

一方PLC機器を開発した人は、想定される電力線の長さ、分岐、使われる線などの組み合わせが多すぎて、高周波に疎いデジタル技術者がかかわり過ぎたことも災いしたかどうかは定かではありませんが(というより高周波技術に詳しい人が少なすぎる)、万能な商品として完成していないとぼやいていました。いち早くデビューさせたいという会社の方針には逆らえなかったのでしょう。

既存の無線LANのほうが速度が出てアダプタも安ければそちらを買ったほうがお得…と身内にはアドバイスをしておきました。我が家は家を建てた後でしたが、撮り貯めた動画を色々な部屋で見たい願望があって、5年ほど前に業者に頼んでカテゴリー6のLANケーブルを各部屋へ引っ張ってもらいましたので、現在は1GでLANが組めています…パソコンが100Mのものもありますが。工事費は材料費を入れて6、7万だったと記憶しています。低速なPLCアダプタを何台も買って不満を覚えるのと、数万円の工事費で1GのLANケーブルで快適な家庭内LANを満喫する…どちらが得か考えるまでもありません。

テレビの同軸一本にVHF、UHF、BSを混合してテレビのところで分配して…など既存の電線や同軸の共有という考え方は新しいものではありませんが、電力線で微弱な高周波を伝達というのは今の何でも電気時代には厳しいのではと思った次第です。

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