スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

我が家で運営中:輸入文房具のレクスタイル

TANITAの精密はかりKP-104

文房具店をやっていると、お客様から万年筆とかボールペンの重さを聞かれることが頻繁にあり、今までは簡易型の郵便物の計量する道具を使っていたのですが、どうにも目盛間隔が粗く、重い腰を上げてデジタルである程度正確に計測できるはかりを探しました。

そして見つけたのが、どうやら非常にメジャーな機種だったようですが、TANITAのKP-104という200gまで0.1g単位で表示してくれるはかりです。オンラインで探すと、料理道具を扱っているショップで見つけることもできたので、料理やお菓子作りの道具としても一般的なのでしょう。

届いたはかりは軽くて小さく、一番重たいのがキャリブレーションするときに使う基準の分銅で、これが200gです。分銅なんて中学生か高校生のころ実験で使って以来かもしれません。きれいにメッキしてありますが、記憶ではメッキが剥がれると質量が変わるからメッキはしない…なんて習った記憶もありますが、銅が錆びても質量が増えるし、難しいところですね。ちなみに分銅をつかむピンセットとかはありません。素手で掴みます。

早速愛用のシャープペンシルLAMY2000を量るべく、付属の分銅でキャリブレーション。数秒で完了です。
KP-104 キャリブレーション中
シャープペンシルを載せると、大きめの数字で18.0gと表示。

スイッチをONして、CALボタンを3秒押して数字が点滅したら分銅を載せる。丸表示が出たらキャリブレーション完了。計測開始OKの合図です。…という具合に、スイッチをONするたびにキャリブレーションする必要があるので、少し面倒ですがいたしかたないのでしょう。
TANITA KP-104精密量り
分銅はきれいなメッキで200gの刻印があります。底面には調整したと思われる別の金属が手で埋め込まれたような感じになってます。
KP-104 付属の200gリファレンス分銅
箱や説明書にも書いてありますが、いわゆる量り売りでの使用はできない「取引証明以外用」と書いてあります。小さなネジとかそのたぐいのものは、gやkgで売りますが、そういった用途では使えないですよということです。校正機関で定期的に校正する取引証明で使うタイプは10倍くらい高価でした。
TANITA KP-104精密量りと付属品
付属品らいしいものは樹脂カバーくらいですが、机から落としたら一回で割れそうなところが少し心配ですが、大事に使っていこうかと思っています。送料含めて5500円くらいで買うことができました。

200gまでしか計測できないのが難点ですが、何かと重宝しそうです。ちなみに電池はCR2032という良く見かけるコイン型のリチウム電池1個(3V)で、60時間程度もつそうです。

我が家で運営中:輸入文房具のレクスタイル

スポンサーサイト

読めてしまうから不思議…

下のひらがなの文章を、文字を一文字づつ追いかけないで読み流すとたぶん読めてしまいます。内容は読んでのとおりですが、研究云々はどうなんだか…。

こんちには みさなん おんげき ですか? わしたは げんき です。
この ぶんょしう は いりぎす の ケブンッリジ だがいく の けゅきんう の けっか
にんんげ は もじ を にしんき する とき その さしいょ と さいご の もさじえ あいてっれば
じばんゅん は めくちちゃゃ でも ちんゃと よめる という けゅきんう に もづいとて
わざと もじの じんばゅん を いかれえて あまりす。
どでうす? ちんゃと よゃちめう でしょ?
ちんゃと よためら はのんう よしろく



詳しくはここに出てます。

最後の「はんのう」がここ飯能に被っている…。

我が家で運営中:輸入文房具のレクスタイル

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。