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スペアナの活用

IC-756、7800などにはスペアナ機能があり、大変便利そうです。私は使ったことが無いのでコメントできないのですが…。

で、6mのワッチをするきっかけに49.75MHz界隈、48.25MHz界隈etc.をまず聞いて、バンドの状況を把握しますがどれもTVの映像信号です。(一部短波放送の高調波もありますが)

ところがRIGの周波数表示だけではどうも分からないし、CWフィルタを通しても近ければやはり分かりにくいです。

そこで今まで6mのバンド内のワッチに使ったことはありましたが測定器のスペアナを使って49や48MHz台を見ることにしました。接続はリニアのVL-1000の空き入力につないでるだけです。(普段は短波ラジオをつないでますが)

スペアナにも通過帯域を選定できるRBWというSWがあり、私のアンリツMS2601Bはノーマルで30Hzまで絞れます。そこまで絞るとスイープ時間を長くしないと使いにくいので100Hz帯域で49.75界隈を見てみました。
spectram-ana.jpg

すると写真のように多くの信号が確認できました。強さはcondxやアンテナの方位で変わってしまうのですが、少し参考にできそうです。写真は49.750MHz±25kHz設定です。センターが49.75000MHzです

48.250はアラブのほうのTVと北朝鮮の短波放送の高調波がほぼ同じ周波数で方角も大体同じなので聞き分けるのに苦労しますが、これなら分離して見れそうです。

ちなみに9kHz~2.2GHzまで使えるスペアナです。中古市場で15,6万~25万くらいで買えます。1台あると便利です。


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